経営理念

経営理念

一.お客様の信頼を第一に      
二.災害を起こさない明るい職場づくり
三.社員とその家族の幸せづくり   

経営方針

どこよりも技術優秀な船員・社員を育成し、
お客様のニーズに合わせたサービスを提供 

 ごあいさつ

1963年6月24日創業以来、堺泉北港・阪南港を中心に港湾関係に関する様々な事業を営んで参りました。
創業当初は八幡製鐵(株)堺製鐵所(現日本製鉄(株)関西製鉄所[堺地区])における海上作業を一手に請け負うことを主たる目的として設立されました。
その後、堺泉北港に寄港する本船の入出港補助作業、危険物積載船の警戒作業、繋離船作業、船舶代理店、堺泉北港唯一の交通船などの業務を行い、また長年にわたり堺泉北港の海上安全を守るべく、海上災害防止センターの契約防災事業者として、24時間365日の体制をとるなど、多岐にわたる港湾作業のお手伝いして参りました。
曳航作業においては、熟練の技術と経験を備えた乗組員と最新鋭のタグボートが全国各地への曳航作業を行っており、海難事故やサルベージ作業など、海上の安全を守る業務にも力を入れております。
日々多様化する港湾作業のニーズに応えるべく、当社の経営方針でもあります「どこよりも技術優秀な船員・社員を育成し、お客様のニーズに合わせたサービスの提供」をモットーに多様化する港湾作業に日々お応えできるようにこれからも努めて参ります。
代表取締役社長 井内義之

 沿革

1962年6月会社創設(本社を堺市山本町5丁10番地に置く)、社長に井内三次、取締役6名、監査役2名、従業員8名にて事業を開始
1962年7月大阪市港湾局と曳船使用協定を締結
八幡製鐵(株)堺製鐵所(現日本製鉄(株)関西製鉄所[堺地区])と曳船その他港湾関係業務受託
堺営業所開設
1965年11月大阪ひき船協会(現大阪府タグ事業協同組合)設立、加入
1966年11月「岸和田営業所」開設
1971年3月丸紅飯田(株)堺油槽所(現丸紅エネックス(株)堺ターミナル)と海上諸作業ならびに石油荷役作業契約締結
1974年2月本社社屋を堺市大浜北町3丁4番2号に新設(移転)
1979年5月海上災害防止センターと海上防災業務締結
1979年7月堺泉北地区会場共同防災組織と海上防災業務委託契約を締結
1993年5月会長に井内三次、社長に井内哲義就任
1997年10月一般社団法人大阪港タグセンター(現大阪港タグセンター事業協同組合)設立、加入
2008年4月海上災害防止センターとHNS(特定油を除く有害液体物質)の緊急防除措置実施業務契約を締結
2009年2月グリーン経営認証を取得
2019年5月会長に井内哲義、社長に井内義之就任
2020年1月曳船「こんごう」就航